音がないだから人はしゃべりだす。情報過多だからこそ「音がない」が気持ちいい。
コンセプト

音がないだから人はしゃべりだす。情報過多だからこそ「音がない」が気持ちいい。

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音無てらすを語る上で、もっとも重要なことは『音』です。
来場されるみなさんの「やりたいの目標の音」が集まってきています。
決して賑やかというわけではなく、心地よい風が吹くようなそんな感じです。
音無てらす来られるお客様とこんな会話がありました。

山本:「音無てらすの良さってなんでしょうかね?」
お客:「様々な職業の方が、気兼ねなく集まってきて、会話が出来る空間ですよ」
山本:「風の音とか、鳥の声しか聞こえない空間だから、なんかのんびりもしながらもいろんなアイデアが生まれやすくなっているのかもですね」
お客:「その音ですよ。秋口から冬の夜って本当に無音になるタイミングがあって、その時驚きます」
山本:「どうして?」
お客:「まったく音がなくなったら、突然自分がここに存在しているのか分からなくなることがあるんです」
山本:「たしかに」
お客:「その瞬間。スッと気持ちがリセットされる感覚に陥る。それが最高に気持ちいいんです」

どこの地方に行っても「うちは何もないんだよね」といいます。
しかし、日々仕事に追われ自分を見失うことがある。
時間があっという間に過ぎていく。
それは情報が多く処理しきれていない状態が続くからだと思っています。
周りに何もない環境に身多くと、時間がゆっくり流れ、自分の心の音が聞こえてくるような気がします。
そんな何もないが贅沢に感じてもらいたい。
それが音無てらすの最大のポイントです。

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スペース名

otonashi-terrace
音無てらす(オトナシテラス)

佐賀県